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為替市場の時間表(夏時間・冬時間) [FX]

以前作った為替市場の時間表を改変しました。
各市場は8時開始、17時終了に設定してあります。
それぞれの為替市場の時間は私のブログの「外為市場時間とMT4とUTC(協定世界時)について」をご参照ください。

日本時間(夏時間)

05:00 ニューヨーク・トロント証券取引所・ナスダック終了、ウェリントン市場開始
06:00 ニューヨーク市場終了、スワップ金利、ニュージーランド証券取引所開始
     ニュージーランド(RBNZ)政策金利発表(年8回)
07:00 シドニー市場開始
08:00 東京市場開始
08:30&08:50 日本経済指標発表、
09:00 東京・オーストラリア証券取引所開始、シンガポール・香港・上海市場開始
    ※UTC 0時 
09:55 東京仲値公示
10:00 シンガポール取引所開始
10:30 香港・上海証券取引所開始・オーストラリア経済指標発表
11:00
12:00 日本政策金利発表
13:00 中東・モスクワ市場開始(中東は金曜日は休日)
13:30 オーストラリア(RBA)政策金利発表(第1火曜日)
14:00 東ヨーロッパ夏時間8時
15:00 東京株式市場終了、東京オプションカット、チューリッヒ・フランクフルト・パリ市場開始
16:00 ロンドン市場開始、ロンドン・ドイツ・スイス証券取引所・ユーロネクスト・パリ開始
     ロンドン8時フィキシング(ロンパチ)
17:00
17:30 英国経済指標発表
18:00 欧州経済指標発表
19:00
20:00 英国(BOE)政策金利発表(第1木曜日又は第2木曜日)、カナダ新規雇用者数(上旬)
20:45 欧州(ECB)政策金利発表(上旬)
21:00 ニューヨーク市場開始
21:15 ECBフィキシング
21:30 米国・カナダ経済指標発表(雇用統計:第1金曜日)
22:00 カナダ(BOC)政策金利発表(6~7週間ごとに1回)
22:30 ニューヨーク・トロント証券取引所・ナスダック開始
23:00 ニューヨークオプションカット、米経済指標発表
24:00 ロンドン16時フィキシング
00:30 ロンドン・ドイツ・スイス証券取引所、ユーロネクスト・パリ終了
01:00 ロンドン市場終了
02:00
03:00
03:15 FOMC政策金利発表(6週間ごと水曜日)
04:00

※ロンドンは-8時間、ニューヨークは-13時間
ウェリントン+3時間、シドニーは+1時間

欧米が夏時間の時、オセアニアは冬時間です。
上から順に夏時間に変更されていきますので、世界時計などでパラメーターをきちんと調整する必要がありますね。

アメリカ      3月の第2日曜日から11月の第1日曜日まで
ヨーロッパ      3月の最終日曜日から10月の最終日曜日まで
イギリス      3月の最終日曜日から10月の最終日曜日まで
ニュージーランド   4月の第1土曜日から9月の最終日曜日まで
オーストラリア   4月の第1日曜日から10月の第1日曜日まで

※ロシアは夏時間はなし。中東はイスラエル等以外は基本的にはなし。
  

日本時間(冬時間)

04:00 ウェリントン市場開始
05:00 ニュージーランド(RBNZ)政策金利発表(年8回)
06:00 ニューヨーク・トロント証券取引所・ナスダック終了、シドニー市場開始
07:00 ニューヨーク市場終了、スワップ金利、ニュージーランド証券取引所開始
08:00 東京市場開始
08:30&08:50 日本経済指標発表
09:00 東京・オーストラリア証券取引所開始、シンガポール・香港・上海市場開始
    ※UTC 0時
09:30 オーストラリア経済指標発表
09:55 東京仲値公示
10:00 シンガポール取引所開始
10:30 香港・上海証券取引所開始
11:00
12:00 日本政策金利発表
12:30 オーストラリア(RBA)政策金利発表(第1火曜日)※1月を除く
13:00 中東市場開始(中東は金曜日は休日)
14:00 モスクワ市場開始
15:00 東京証券取引所終了、東京オプションカット、東ヨーロッパ時間8時
16:00 チューリッヒ・フランクフルト・パリ市場開始
17:00 ロンドン市場開始、ロンドン・ドイツ・スイス証券取引所、ユーロネクスト・パリ開始
      ロンドン8時フィキシング(ロンパチ)
18:00
18:30 英国経済指標発表
19:00 欧州経済指標発表
20:00
21:00 英国(BOE)政策金利発表(第1木曜日又は第2木曜日)、カナダ新規雇用者数(上旬)
21:45 欧州(ECB)政策金利発表(上旬)
22:00 ニューヨーク市場開始
22:15 ECBフィキシング
22:30 米国・カナダ経済指標発表(雇用統計:第1金曜日)
23:00 カナダ(BOC)政策金利発表(6~7週間ごとに1回)
23:30 ニューヨーク・トロント証券取引所・ナスダック開始
24:00 ニューヨークオプションカット、米経済指標発表
01:00 ロンドン16時フィキシング
01:30 ロンドン・ドイツ・スイス証券取引所、ユーロネクスト・パリ終了
02:00 ロンドン市場終了
03:00
04:00
04:15 FOMC政策金利発表(6週間ごと水曜日)

※ロンドンは-9時間、ニューヨークは-14時間
ウェリントン+4時間、シドニーは+2時間

欧米が冬時間の時、オセアニアは夏時間です。
上から順に冬時間に変更されていきますので、世界時計などでパラメーターをきちんと調整する必要がありますね。

ニュージーランド 9月の最終日曜日から4月の第1土曜日まで
オーストラリア  10月の第1日曜日から4月の第1日曜日まで
ヨーロッパ    10月の最終日曜日から3月の最終日曜日まで
イギリス     10月の最終日曜日から3月の最終日曜日まで
アメリカ     11月の第1日曜日から3月の第2日曜日まで


FXで重要な世界の証券取引所、先物取引所の取引時間
  
ニュージーランド証券取引所:現地時間10:00~17:00
オーストラリア証券取引所:現地時間10:00~16:10
東京証券取引所:9:00~11:00・12:30~15:00
シンガポール取引所:日本時間10:00~18:00
香港・上海証券取引所:日本時間10:30~16:00
ロンドン証券取引所:現地時間8:00~16:30
ドイツ・スイス証券取引所・ユーロネクスト・パリ:現地時間9:00~17:30
ニューヨーク・トロント証券取引所・ナスダック:現地時間9:30~16:00
シカゴマーカンタイル取引所(CME):現地時間9:00~16:15


仲値

仲値は銀行が両替する際の基準レートで円を外貨に交換する時のレート(TTS)と外貨を円に交換するレート(TTB)の真ん中の価格で、その日一日は基本的にその仲値で行われます。
外貨の両替、外貨預金の交換レート、企業の決済がこの仲値で行われます。
特に企業の決済日になる5と10のつく日は相場が大きく動くことがあります。

オプションカット

オプションカットとは、通貨オプション取引の権利行使期限のことです。通貨オプションとは、将来の特定期日に、通貨を契約した価格で売買する権利のことです。
特にニューヨークオプションカットはオプション取引量が多く,流れが変わる事があり注意が必要です。

ロンドンフィキシング(8時と16時)
 
ロンドンフィキシングとは、ロンドンの仲値の発表。投資信託の基準為替レートにも使われます。これに向けて、大口の注文がでやすく、思惑買いのニュースが出ることもあります。
8時のフィキシングは日本の投信会社がトレードをしたり、投信会社から委託を受けた外資系投資会社がクロス円の部分をトレードします。
16時のフィキシングは、金のスポット価格を決定しています。
金というのは受給がほとんど関係のない純粋な先物取引なため、投資家の思惑がより強く反映されます。

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